介護職が続く人5つの特徴!介護士に向いてる人向いてない人の性格
2022/01/18
最終更新日:2022/06/25
介護職の仕事に興味はあるけど「自分に向いてるのかな?」「長く続けられるかな?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか?
実際、介護職の求人は多いものの、離職率の高さも問題になっています。そこで、介護士の仕事に向いてるのはどんな人なのか、介護職が続く人の特徴をまとめます。
介護職への就職や転職を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
介護士に向いてるのは?続く人の特徴5つ
介護職が続く人①人と接することが好き

介護職は、利用者とのコミュニケーションが基本。「高齢者と話すことが好き」「人の話を聞くのが好き」という方は介護職に向いているといえます。
高齢者の話にきちんと耳を傾けて、コミュニケーションをとれる人は、介護の仕事を続けやすいでしょう。当たり前だと思うかもしれませんが、意外と人の話を聞くことができないという人も少なくありません。
利用者とのコミュニケーションで信頼を築くことはもちろんですが、介護職では職員同士のコミュニケーションも必要になります。利用者に安心して過ごしてもらうためにも、チームでの連携を円滑に進めることも重要なポイントです。
そのため、対人コミュニケーションが得意な方は、介護職に向いていて、長く続けやすいといえます。
介護職が続く人②相手の気持ちを考えて行動できる

利用者のなかには、言葉ですべてを表現するのが難しい方もいます。また、遠慮して要望をなかなか口にしない方もいるでしょう。そのため、相手の立場に立って、相手の気持ちを考えて行動できる人が介護職に向いているといえます。
常に、相手の立場になった時にどう感じるかを考えることで、より利用者が過ごしやすい環境を作ることができます。「こうしたらもっと楽だろう」「こうしたら喜んでくれるはず」と相手の気持ちを察して、寄り添った行動ができる人は、介護職に向いてるでしょう。
介護職が続く人③場に応じて柔軟に対応できる

介護の現場では、思いも寄らないハプニングも起こります。利用者さんが食事をひっくり返してしまったり、思うように体が動かないイライラから物に当たったりするなど、他にもいろんなハプニングが毎日起こる職場です。
そのため、どんな場面でも落ち着いて柔軟に対応できる人は介護職に向いてるといえます。逆に、ハプニングが起きた時、自分自身もパニックになってしまう方には向いていないでしょう。
突然の出来事にも慌てず冷静さを保ちながら、柔軟に対応することで、利用者さんも安心して過ごせるはずです。経験を積むことで、より柔軟に対応できる場面も増えるでしょう。
介護職が続く人④体力がある

やはり体力があるに越したことはありません。どんな仕事でもそうですが、身体が資本です。とくに、介護職は人手不足な現場が多いため、健康でフットワークの軽い人の方が重宝されます。
自分が介護される立場になった時に、健康的な人に介護してもらった方が安心感がありますよね。ダンベルを持ち上げるような体力とまでは言いませんが「風邪をひかない」「必要な時にすぐ動ける」といった体力があると、介護現場でも働きやすいでしょう。
介護職が続く人⑤気持ちを切り替えられる

気持ちの切り替えがうまく、メンタルが強いことも、介護職が長く続く人の特徴です。仕事での失敗で怒られた時の切り替えはもちろんですが、介護施設では、人生の最期を過ごす利用者さんもいます。仲良くなれた分、つらく悲しい場面もあるかもしれません。
プライベートにまで気持を持ち込まず、うまく切り替えられる人の方が、介護職を続けやすいといえるでしょう。
介護士に向いてないのはどんな人?

効率重視の人は、介護士に向いてないかもしれません。他の仕事では効率の良さが求められることが多いですが、介護の現場では高齢者のスピードに合わせて対応することが求められるため、ゆっくり待てる人の方が向いています。
効率だけを考えて仕事する人は、苦痛に感じる場面が多いかもしれません。逆に言えば、1つ1つ丁寧な仕事ができる人は、介護職に向いているでしょう。
介護職に向いてないと感じたら転職もあり

介護職の仕事をやってみて「自分には向いてないかも」と感じている方もいるかもしれません。ただ、介護職の仕事は、施設によって業務形態や仕事内容、教育体制も異なります。
介護の仕事が向いてないのではなく、今の職場が向いてないだけかもしれません。もっと自分に合う職場を選べば、よりやりがいを感じられて、長く続けられる可能性もあります。
介護職に就いたけど「思ってた以上にきつい」「働きづらい」と感じているなら、他の求人をみてみるのもありです。

「自分に合う職場が見つからない」「また合わない職場だったらどうしよう」と不安な場合は「無料の転職サポート」を有効活用すると、働きやすい職場がよりスムーズに見つかります。
1人で悩むより、プロに頼った方が、効率いいです。相談するだけでも、新しい道が見えてくるかもしれません。介護業界に詳しい転職コンサルタントが「無料」でサポートしてくれますよ。
「今の職場が終わってる」「転職しようかな」と迷っているなら、使わないと損です。

介護職で自分に向いてる職場の探し方

介護職といっても、さまざまな職種があり、大きく分けて3つの現場に分けられます。
特養や有料老人ホームなど「入所型の施設」、デイサービスやデイケアサービスなどの「通所型介護サービス施設」、利用者さんの居宅を訪問する「訪問介護サービス」です。
それぞれ職場の雰囲気や求められる資質も異なるため、転職や就職する際は、職場訪問などで実際に自分に合うかを確かめることをおすすめします。
また、介護職に詳しい転職コンサルタントに相談してみるのも1つの方法です。職場の人間関係や雰囲気、勤務条件など、聞きづらいことも気軽に聞くことができます。
1人で転職先を探して悩むより、効率よく良い職場に出会える可能性が高いです。あなたの性格や資質に合った職場を提案してくれます。相談は無料でできるので、使わない方が損ですよ。迷っているなら、ぜひ利用してみてくださいね。