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【失敗】介護職の転職で面接落ちた!うまくいかない時の対処法と転職成功のコツ

2022/06/07

最終更新日:2022/06/07

「介護職に転職したいのに面接で落ちる」「何度も失敗して不採用ばかり」と悩んでいませんか?

人手不足で受かりやすいと聞いたのに、面接で受からないと「なぜ自分だけ…」とモヤモヤしますよね。

介護職の面接で落ちるのには原因があるはずです。なぜ不採用になるのか、うまくいかない時の対処法と転職成功のコツをまとめます。

失敗!介護職の転職で面接に落ちる理由は

介護職は人手不足で採用されやすいとはいえ、全員が必ず受かるとは限りません。

介護職の転職で採用担当者は何をチェックしているのでしょうか?自分では気付いていない部分が、面接で落ちる失敗の原因になっている可能性もあります。

「なぜか不採用になってしまう」のは、以下の理由が原因かもしれません。当てはまっていないかチェックしてみてください。

最低限のマナーができていない

介護職は、利用者さんやご家族とのコミュニケーションが必要になる仕事です。身だしなみや言葉遣いなど、社会人として最低限のマナーができていない場合、面接で落ちる可能性が高くなります。

例えば、だらしない服装で面接を受けたり、髪や爪が伸び放題で不潔だったり、言葉遣いや態度が悪いと、不採用になる原因になってしまいます。

採用担当者も、利用者さんに失礼な態度をとる可能性のある人を採用したいとは思わないでしょう。

最低限のマナーができていなかったと心当たりのある方は、清潔感のある身だしなみに整えたり、言葉遣いを丁寧にしたり、ちょっとしたことから心がけてみてください。

志望動機があいまい

転職の面接で、志望動機は必ず聞かれる質問ですよね。志望動機があいまいだと、就業意欲の低い人だと思われ、不採用につながってしまいます。

自分が面接官だったら「なんとなく介護職を選びました」と言う人を、積極的に採用したい人材だとは思わないですよね。

面接は、仕事への熱意をアピールできるチャンスです。なぜ介護の仕事に興味をもったのか、なかでもその施設を選んだのはなぜなのか、採用されたらどんな仕事をしていきたいのかなど、自分の思いを言葉にして伝えられるようにしておきましょう。

施設が求める条件と合っていない

介護施設によって、求めている人材は異なります。未経験無資格でもOKの場合もあれば、介護福祉士の資格保有者を求めている場合もあります。

面接に受からないのは、そもそも条件のミスマッチによるものが原因かもしれません。応募の際は、募集要項にある条件をしっかり確認しておきましょう。

うまくいかない時の対処法!介護職転職成功のコツ

介護職の面接がうまくいかない時の対処法をまとめます。「採用担当者が面接でどこをチェックしているか」「採用される人は何に気を付けているか」を把握しておくことが、転職成功のコツです。

これ以上失敗しないためにも、改善できることを1つずつやっていきましょう。

第一印象は重要

採用担当者は、多くの応募者の中から、施設に最適な人材を見極める必要があります。そのため、第一印象で採用不採用をある程度判断することも少なくありません。

それほど、面接においての第一印象は重要です。会って数秒で、思っているより多くの情報が伝わっています。

第一印象を良くするためにも、清潔感のある身だしなみや、誠実な態度、明るい表情、面接を受ける姿勢など、自分にできることを意識して変えていきましょう。

応募先の情報を知っているか

採用される人は、応募先の施設についての情報や、どんな人材を求めているのかを事前に確認した上で面接に挑んでいます。

介護職といっても、特養や訪問介護、有料老人ホーム、デイサービスなど、いろんな介護施設があるなかで「なぜこの施設を選んだのか」を説明できるようにしておきましょう。

応募先の情報を知っていれば、面接でもポジティブな返答ができる可能性が上がります。条件が合わないなどのミスマッチも起きにくいので、転職成功する確率が上がるでしょう。

長く働けることをアピールする

採用担当者は「長期的に働けそうな人か」「すぐ辞めそうな人ではないか」をチェックすることが多いです。介護職は、短期間で辞めてしまう人が多く、長期的に働ける人材は重宝されます。

とくに正社員での採用を目指す場合「試しに介護職で働いてみたい」「短期間だけやってみたい」という人は採用されにくいでしょう。

「介護職でスキルアップを目指したい」「経験を積んで頑張りたい」と長く働きたいという意欲を前向きにアピールした方が転職成功しやすいといえます。

介護職転職の面接で失敗しない対策

面接で落ちる」「不採用で失敗ばかり」と感じている人でも、求人を選べば、もっと採用されやすくなる可能性があります。あなたの良さを発揮するためにも、職場選びは慎重に行いましょう。

「なかなか好条件の求人が見つからない」というこ場合は、介護業界に詳しい転職のプロに無料相談してみるのもおすすめ。

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