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50代未経験でも介護職へ転職できる?失敗しない転職のコツ!ミドル世代のセカンドキャリアにおすすめ

2022/08/04

最終更新日:2023/08/30

「50代未経験でも介護職へ転職できる?」「50歳以上は年齢が不利になるのでは」と不安に思っていませんか?

介護業界は、他職種からの転職も多く、比較的転職しやすい職種です。50代での転職も珍しくありません。ミドル世代のセカンドキャリアにおすすめです。

ただ、50代未経験の場合、転職で失敗しないために注意すべき点があります。転職成功のポイントや注意点をチェックしておきましょう。

50代未経験でも介護職に転職できる3つの理由

介護業界は人手不足

50歳未経験でも、介護職への転職は可能です。介護業界は性別や年齢などに関係なく、人材の需要が高いのが特徴。経験・年齢不問の介護求人は多く、50代から転職を検討しても遅すぎることはありません。

内閣府の「令和3年版高齢社会白書」からも分かる通り、日本では65歳以上の高齢者が増え続けている超高齢化社会です。にもかかわらず、介護の現場では人手不足が続いているのが現状。

「とにかく人手が足りない」「1人でも多くの人材を確保したい」という声が挙がっているほど、人材不足で困っている介護施設が多いです。そのため、年齢や経験問わず採用されやすいといえます。

一般的に、50代となると即戦力になる人材が求められ、他職種の転職が難しいといわれる年齢です。しかし、介護業界は、年齢や経験が問われることが少ないため、50代の転職でも入りやすい業界です。

介護業界で活躍する50代は多い

転職しても、50代は少数なのではと不安に思っていませんか?介護労働者の就業実態と就業意識調査」によると、介護業界で活躍している50代以上の方は「全体の約4割」を占めていることがわかります。

このデータを見ても、50代からの転職は遅くないとえますね。50歳以上だからといって臆することはありません。むしろ、これまでの社会人経験を活かせる場面もたくさんあります。

一般企業と違い、介護業界では50代未経験からでも馴染みやすい職場が多いです。同世代が多いため、50代でも働きやすい業界だといえます。ミドル世代のセカンドキャリアにおすすめです。

年齢がネックで転職が不安な場合は「転職の無料相談」を活用するのも1つの方法です。プロの転職アドバイザーが無料で相談に乗ってくれます。

自分1人で転職活動するより、はるかに効率よく相性のいい求人が見つかるはずです。無料で相談できるので、使わずに時間を無駄にしてしまう方が損ですよ。

前職の経験や人生経験が活かせる

50代の強みは、社会経験も人生経験も豊富なことです。別な業界であるとはいえ、これまでの経験を活かして働けるのはメリットだといえます。

例えば、主婦の経験は、料理や掃除などの家事援助が必要とされる訪問介護で役立ちます。また、接客業や営業職の経験は、利用者とのコミュニケーションを円滑にするために活かせます。

他にも、運転手の経験は送迎業務に活かせたり、事務職や技術職の経験は、レクリエーションの提案で役立ったりと、介護の資格がなくても、前職の経験や人生経験を活かして働くことができます。

もちろん、新しい業界に転職するなら、業界のやり方に柔軟に対応する必要もあります。前職のやり方にばかりとらわれるのはよくないですが、利用者の生活をサポートする仕事なので、これまでに積み重ねてきた経験を活かせる場面も多いでしょう。

50代未経験で介護職転職はきつい?仕事を覚えられない?

介護業界はハードなイメージを持つ方も多いかもしれませんが、様々な雇用形態や働き方が選べるので、案外働きやすいです。正社員だけでなく派遣やパート、アルバイトから始めることもできます。

「新しい業界で、仕事を1から覚えられるだろうか」と不安な方は、教育体制のしっかりしている大きい施設を選ぶと安心して働けるでしょう。

初めてやることなので、最初はわからなくて当然です。わからないことがあればどんどん質問しましょう。介護業界は未経験で転職する人も多いので、聞いたらしっかり教えてくれるはずです。

50代未経験でも介護職で正社員になれる?

50代未経験からの転職だと、パートや派遣などの非正規雇用でしか働けないのでは?と思う方もいるかもしれません。介護業界では、50歳以上でも、本人のやる気次第で正社員として採用されるケースも多いです。

ただ、正社員になるには資格を取得した方が有利だといえます。最初はパートや派遣で入って、経験を積みながら資格取得し、正社員になる方も多いです。

50代未経験からでも、知識と経験を積んで資格を取得することで、着実にキャリアアップを目指せます

50代未経験での介護転職で有利になる資格は?

介護業界は、無資格でも転職しやすい業界ですが、50代未経験での介護転職をより有利に進めるなら、資格を取得して専門知識をつけておくのがおすすめ。

初歩的な資格は、介護の基礎的な知識やスキルが身に付く「介護職員初任者研修」。講義と実技演習を受講し、修了試験に合格すれば取得可能です。働きながら取得することもできます。

資格を取得すれば、転職で有利になり、仕事の幅が広がるだけでなく、資格手当による給与アップも目指せます。メリットが多いので、迷っているなら取得することをおすすめします。

失敗?50代未経験で介護職へ転職する注意点

介護職は、50代未経験からでも転職を目指せる職種ですが、なかには「きつい」「やめておけばよかった」という方もいます。

転職してから失敗したと後悔しないためにも、介護職のデメリットも確認しておきましょう。

介護施設選びに注意す

介護職といっても、介護施設は種類がたくさんあり、仕事内容や働き方も様々。なかには、自分より体格の大きい方の身体介護を行う場面もあります。

今まで体を使う仕事をしていなかった方は、体力的にきついと感じるかもしれないので注意が必要です。

とはいえ、50代以上の方でも介護職を続けている方もいます。身体の使い方のコツを掴んで、慣れてくれば、体力的な負担は感じにくくなるでしょう。

体力に自信がない方は、デイサービスやグループホーム、サービス付き高齢者住宅などの介護施設を選ぶのもおすすめ。介護度が低い利用者さんが多いため、体力的な負担は比較的少ないといえます。

正社員以外の働き方も検討する

正社員にこだわりすぎないのも、転職を成功させるポイントの1つ。50代から非正規で働くのは抵抗があるという方もいるかもしれませんが、最近はむしろ、非正規の方が給料や福利厚生が充実している職場も多いです。

週3日だけ働くというような、プライベートを充実させながら働くスタイルを選ぶ方もいます。また、派遣やパートから介護職を初めて、正社員になる方も少なくありません。

50代転職で効率的に介護職の求人を探す方法

50代未経験無資格でも、介護業界への転職は可能です。ただ、転職活動するなかで「なかなか好条件の求人が見つからない」ということもあるでしょう。

とくに、50代からの転職なら、転職サポートを利用した方がスムーズに転職成功できます。1人で悩むより、プロに頼った方が、効率よく自分に合う職場を見つけられる可能性が高いです。

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50代で効率的に転職成功するためにも、無料で利用できる転職サポートを有効活用しましょう。