CRC(治験コーディネーター)に転職する前に。年収事情をチェック!
2021/03/09
最終更新日:2021/03/09

看護師や薬剤師から、CRC(治験コーディネーター)への転職を考えておられるかたも多いでしょう。
夜勤が無かったり、憧れのオフィス勤務ができるという魅力がありますよね。
お給料はどうなるのでしょうか。
CRCに転職する前に、年収事情をチェックしておきましょう!
医療現場での働き方との違い
ここでは条件的な年収を検討する前に、CRCとしての働き方と「医療現場」での働き方の違いをまず考えていただきたいと思います。
看護師や臨床検査技師など病院での勤務では、夜勤もある交代制、看護業務や検査業務などその資格がないとできない「やりがい」のある仕事とはいえ、その業務の繰り返しであることも事実です。
CRCでは、医療機関での業務もありますが、基本的にオフィスワーカーとなりますので、働き方そのものが違います!
原則として土日祝日の休暇、夏季・年末年始休暇を含め福利厚生は「一般企業」のものとなり、医療機関とは少し異なります。つまり、働き方が変わるということです。
そのため、看護師や臨床検査技師で働いていたときと、得られる条件が異なってくることも転職のご検討としてしっかり認識した方が良いでしょう。
ライフイベントの変化に合わせて
CRCへ転職した先輩たちの多くは「交代制」などの勤務体系が、ご結婚や出産といった今後のライフイベントと検討し、転職に至っているという結果があります。
ご自身にとって、病院で働くか、企業の一員として働くかという選択もあるということです。
給与については、CRCとしては未経験になること、夜勤手当などがなくなることもあり医療従事者であったときよりも低く見えてしまいます。
ところが先ほどもお伝えしたとおり、休暇や福利厚生、企業としての昇給、ライフイベントへの対応といった違う面を含めますと、実はそんなに低いお給料ではないのです。
夜勤などの交代勤務は、体力面や今後のプライベートでも大きく悩んでしまうこともあると思います。先輩たちはそのような検討から転職されていますので、皆さんもどうかご安心ください!
CRCの年収事情
では平均的なCRCの給与ですが、当社にある非公開求人では「24.7万円」です。
こちらは未経験から入社したときの平均給与となり、年々の昇給は求人各社の制度や皆さんの業務評価により変動します。
貢献度が高ければ、それだけ昇給なども早く高くなっていきます。
参考までに、CRC経験者の方が当社サポートで転職されたとき、30歳で28万円の給与条件で転職された事例もございました。
夜勤などではない給与として比較されてみて、皆さんのプライベートも含めていかがでしょうか。
CRCの仕事内容などについては、こちらの記事をご覧ください。
CRCに必要な資格や能力などは、こちらの記事をご覧ください。
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